5つの除去方法
食事の改善やセルフマッサージなど努力を重ねましたが、安全かつ短期間で効果が得られるのは、やはりエステサロンということに気づいた私。そこで、エステサロンで行われているセルライト除去法を調べてみました。
エステで行われている代表的な施術
- エンダモロジー…フランスのLPGという会社が開発した「メスを使わずにセルライト除去」するためのボディトリートメント用の医療器具で、脂肪吸引とは違い、手軽に治療が受けられることで注目を浴びています。エンダモロジーで治療をすると、血行とリンパの循環が活発になり、新陳代謝が高まるので、老廃物を体内からスムーズに排出することができます。1回の施術は30分前後。週1~2回のペースで行うことが多いようです。
- メソセラピー…気になる部分の脂肪を注射で溶かし、対外へ排出する治療方法。注射を打つだけなので10分程度で済んだり、部分痩せに効果があるなどのメリットがあります。ただし、効果がはっきりとあらわれるまでには数回の施術が必要で、筋肉痛のような痛みや、腫れ・内出血を伴うというリスクもあります。注射なので仕方ないと思いますが…。効果は2週間に1回、平均3~5回行うと表れてきます。より高い効果を求める場合はエンダモロジーとの併用が推奨されているようです。
- トロフィックス…痩身大国イタリアで研究開発された医療器具。レーザー、吸引、冷却の3つの力でセルライトを除去するのがポイント。レーザーで体を温め血流を良くし、吸引で皮膚の表面をマッサージしてリンパの流れを整え、冷却して体を引き締めます。この3つの働きが脂肪燃焼、リフティングに適しているそうです。施術は下半身なら45分、全身で80分程度です。
- カーボメッド…フランスで開発された医療技術を応用したもので、脂肪が気になる場所に針をさして炭酸ガスを注入する方法になります。メソセラピー同様に10分程度で施術は終わりますが、カーボメッドの方が痛みが軽いようです。最近では妊娠腺の除去にも取り入れられています。
脂肪吸引ってどうなの?
エステやダイエットなどは効果に個人差があったり、場合によっては長期戦になります。その点、脂肪吸引は手術を受ければかなりの確率で成功するというのが特徴です。ですが、注意点もたくさんあります。
- 手術の失敗により吸引した場所が崩れる
- 術後に激しい痛みがある
- 術後にマッサージが必要
- 傷跡や内出血が目立つ場合も
- リバウンドしてしまう可能性がある
- しわやたるみができてしまう
実際に、上記のようなケースが存在するのも事実です。
美しい体になりたいからと出費したのに、これでは本末転倒ですよね。まずは、エステなどの手軽なところから試してみるのが無難かもしれませんね。